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2019 12/11   連載「21世紀の子育て 自分のやりたい!がある子はどう育ったのか」が始まりました。
2019 12/1   かえつ有明中高で講演を行いました。
2019 11/23   文化学園大学付属杉並中高で講演を行いました。
2019 11/7   世田谷区八幡山小学校で講演を行いました。
2019 11/5   世田谷区立駒沢小学校で講演を行いました。
 
   

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教育最前線記事掲載されました。

近大附属中高はネットで学習継続、花まるはZoom自学室…問われる学校の存在意義

 

 

ビジネスジャーナル 中曽根陽子の教育最前線新型コロナウイルスの影響で一斉休校が続く中、学校や塾はどのように対応をしたのかを取材。

近畿大学付属中学・高等学校と花まる学習会のスクールFCの事例を紹介しました。

ICTを使った学校運営をスムーズに行うために必要なことは

①  双方向のオンライン通信システムが確保されていること。

②  24時間使える一人一台のデジタル端末があること。

③  常日頃から教員生徒双方のICT活用スキルが磨かれていること。が重要であること。

そして、臨機応変な対応です。
今回の事態で、学校の存在意義が問い直されています。

https://biz-journal.jp/2020/03/post_149450.html

自分のやりたい!がある子はどう育ったのか 第4話 公開されました

「これが好き!」の気持ちと「余白」が大事。帰国子女を育てる母が日米の教育から学んだこと

 

今回の主人公は、今春中学1年生になる娘さんの母であり、探究型学習のプログラム開発をする仕事人でもあるお母さん。娘さんは小学校1年生から3年間アメリカで過ごし、帰国後はインターナショナルスクールに通いました。その間、親子ともに探究型学習に多く触れてきたなかで、玲奈ちゃんは好奇心や探究心を持ち、自ら考えて行動できる子に成長してきているそうです。今回は、アメリカの教育から感じたことや探究型学習をふまえ、子育てにおいて重要だと考えるさまざまなテーマについてうかがいました。

マイナビ中学受験ゼミ 21世紀の子育て 生きるチカラの強い子育て方 

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自分のやりたい!がある子はどう育ったのか 第3話 公開されました

好きなことはとことんやるけれど、やりたくないことは意地でもやらない子が、プロアナリストに

 

 

今回はラグビートッププロ初の女性アナリストになった竹内佳乃さんが主人公。高校時代からラグビーを始め、ラグビーに関わる仕事をしたいという思いを貫き、プロアナリストになった佳乃さん。いったいどのようにして、この道にたどり着いたのでしょうか? ご両親の竹内和啓さん、小苗さんに聞きました。

マイナビ中学受験ゼミ 21世紀の子育て 生きるチカラの強い子育て方 

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教育最前線記事掲載されました。

「一斉休校の渦中、渋谷区立西原小学校がオンライン学習継続で驚異的成果を挙げている」

ビジネスジャーナル 中曽根陽子の教育最前線
教育(Education)× テクノロジー(Technology)を組み合わせたEdtechが、未来の学校が生みだす可能性について書きました。

今回の休校措置が、リアルに集まって学ぶ学校という場所の果たす役割や意味を問い直す機会になるといいなと思った取材でした。

 

新型コロナウイルスの影響で一斉休校が続く中、ネット上にはさまざまな学びの機会や居場所つくりなど支援の動きが起きています。いち早くスマートスクール宣言をした渋谷区立西原小学校の校長先生は、「休校になって、従来の一斉授業では隠れていた子どもの才能に気づいた」と語ってくれました。

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21世紀の子育て 連載始まりました

「自分のやりたい!」がある子はどう育ったのか

AIが登場し、人間が果たす役割が変わっていこうとしています。「いい大学、いい会社に入れば安泰」という考え方が通用しなくなっていることは、多くの方が感じているでしょう。子どもたちが、しあわせに生きていくためには、どんな力が必要なのか? 親にできることは? この連載ではやりたいことを見つけ、その情熱を社会のなかで活かしているワカモノに注目します。彼らがどんな子ども時代を過ごしたのか。親子でどんな関りがあったのか。「新しい時代を生きる力」を育てるヒントを探っていきます。

 

第1回 脱・やらされる勉強で、世界をフィールドに活動する子に|

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